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【家づくりコラム】「ヴィンテージスタイル」ってどんな家?

 

こんにちは!知多半島東海市を中心に家づくりを手がける栄和興産です(^^)

 

当社ではお客様のご希望やお好みに沿い、様々なスタイルの家づくりを手がけています。

今回はそのなかから、「ヴィンテージスタイル」について解説したいと思います!

 

 

まず「ヴィンテージ」とは、「歳月を経て、より価値が高められたもの」を意味します。
元々はワインの用語で、醸造を経て瓶詰めされる一連の工程を指していました。
それが変化して、ぶどうの収穫年が記載されているワインのことを「ヴィンテージワイン」と呼ぶようになりました。

一方、異なった収穫年のぶどうが混合されたものは名乗ることはできないため、
ヴィンテージワインは由緒正しいものとして一定の価値を認められるようになりました。
そこから転じて、「ヴィンテージ」は「古くて価値のある品」という意味合いで使われるようになったのです。

 

 

よって「ヴィンテージスタイル」の家は、
新築でありながら、年月を経て培った深い味わいや趣が感じられるような家
住めば住むほどに味が出るあたたかみのある空間が特徴です。
本物のヴィンテージな風合いを表現できるよう、木材の質感にこだわったり、
室内スイッチに陶器製のようなものを採用したりと、細部までこだわって選びます。

またキッチンや洗面台にはモザイクタイルを貼ったり、照明のダウンライトは少なめにして
趣のあるペンダントライトを設置したりするのも、ヴィンテージな雰囲気を高めるコツです。

 

 

新築ですのでもちろんデザイン性だけでなく、機能性や快適性も両立させます。
断熱材やサッシ、設備などは最新かつ良質なものを取り入れることで、見た目の格好良さだけではない、
本当に暮らしやすい快適な住まいになります。

 

ご自身のこだわりやセンスを家づくりにも反映させ、唯一無二の遊び心溢れる家を完成させましょう!

 

当社の施工事例はこちらから見られます!
https://www.yeiwa.co.jp/lineup/