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【インテリア特集】上手なカラーコーディネートの方法は?

 


こんにちは!知多半島東海市を中心に家づくりを手がける栄和興産です(^^)

今回は上手なカラーコーディネート方法について、当社コーディネーター2名に聞いてみました!
今年のトレンドも含めてご紹介しますので、お家づくりやコーディネートの参考にしてみてください♪

 

今年流行りのカラーは?

今年はグレー鮮やかなイエローがトレンドとされています。
グレーは日本でも人気の色で、木との相性も良く、北欧からモダン、クラシックやシャビーと、
幅広く対応できるベーシックカラーです。
しかしグレーだけの空間は寂しい雰囲気になってしまい、健康的な印象になりません。
現在コロナ禍でお家で過ごす時間が多くなり、気分的に暗くもなりがちです。
そこで、生き生きとした輝きを放つ、明るく陽気なイエローを取り入れるのがおすすめ。
イエローは苦手な方も多いかもしれませんが、
グレーと一緒に取り入れることでグレーがイエローを馴染ませ、美しく引き立ててもくれます。


部屋の中は何色以内でまとめるのが良い?

 住宅という観点で考える場合、色の数というよりは、ストレスを与えない色でまとめるのがおすすめ。
肌の色のトーンと同じくらいの色、いわゆるペールトーンでまとめるとインテリアには馴染みやすいです。
基本的には、メインカラーが7割、サブカラーが2割、アクセントカラー(メインの反対色)が1割を使用すると、
バランスが良いとされています。
どんな色でも美しくコーディネートするコツはありますし、
色の割合を考えながら取り入れるのがポイントです。

 

組み合わせの良い色・悪い色は?

組み合わせの悪い色、というのは基本的にはありません。
色のバランスを考えて、似た色を合わせたり、対照的な色を合わせたりすることが可能です。
ただし1点ヒントがあるとすると、すべての色はイエロー系かブルー系に分別されます。
同じピンクでもサーモンピンクとラベンダー系のピンクがあるように、
イエロー系ならイエロー系、ブルー系ならブルー系のトーンでまとめると美しく見えます
その両方が混在している場合、繊細に色を感じられる方は気持ち悪さを覚えるかもしれません。
住宅をつくる際は、お客様が後からアクセントになるもの
(家具やカーテン、クッション、オブジェなど)を足していくことがほとんど。
ですので、繁雑にならないようしっかりとお客様の最終イメージを理解し、
ベースをつくらせていただく
ことを考えています。

奥が深いカラーコーディネートの世界!
お家にいる時間が長いからこそ、できるだけ居心地の良い空間を色でも演出したいですね。

 

 

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