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栄和興産の社長コラム~なぜ建築業界に?仕事の想いを語る~



こんにちは!知多半島東海市を中心に家づくりを手がける栄和興産です(^^)

今回は特別版!なんと栄和興産の社長である久野に特別インタビューをしてみました!
社長になったきっかけや、栄和興産という会社に対する熱い想いなどを語ります((o(´∀`)o))



Q:栄和興産で働くようになったきっかけを教えてください。
A:父であり、今の栄和興産の会長の久野弘雄から家業を継ぐという形で社長になりました。

Q:もともと家業を継ぐつもりだったんですか?
A:いや、全然(笑)学生時代はまったく建築に興味がなかったですね。
昔の夢はパイロットだったし(笑)、海外が好きで留学に行っていたし。
でも、5~6歳の頃から親父の影響で間取り図とかは見ていましたから、
建築が身近にあったのは間違いないですね。
それが今にもつながっていると思います。

Q:卒業後は一般企業に就職したんですか?
A:そうですね。新卒でハウスメーカーに営業として就職しました。
でも、それも建築に興味があったからとか、継ぐための修行にといった感覚じゃなく、
そのときは「なんとなく」って感じでしたね(笑)

Q:では栄和興産の社長になろうと思ったきっかけは?
A:なんとなく、就職してから「オヤジの後は継ぐんだろうな~」とはぼんやり思ってました。
でも20代はサラリーマンをしていましたね。
30になって家業とは関係なく、「自分で事業をやってみたいな」と思って独立して、工務店を起業したんです。

で、経営者としてしばらく仕事してたんだけど、33の頃にオヤジが「そろそろ引退したい」って。
で、ひとつだけ「口出しは一切しないでくれよ!」って約束した上で栄和興産の社長になったんです(笑)

Q:そうなんですね!口出ししないと約束してもらった理由は?
A:自分なりのやり方で経営したかったから。
確かに栄和興産っていう会社は継ぐんだけど、それをそのまま受け継ぐんじゃなくて、
自分の想いが込もった僕なりのカラーで経営していきたいなって。



Q:社長になってからはどうでしたか?
A:なかなかうまくいかなかった(笑)
社員にとって見れば新入社員なのに社長だし、今までとは環境が変わるだろうし。
反感を買ったこともあったし、衝突したことも多かったですよ。
当時から支えてもらっている矢治部長には感謝しています。

Q:今はどうですか?
A:少しずつ僕の想いに共感してくれる社員が集まってきて、絆が深くなり、自分が思い描く会社にやっとなってきたという感じですね。

ホントに、さっき出た矢治部長は一生付き合ってくれる仲間って感じですね。
ちなみに矢治さんは僕のハウスメーカー時代の元先輩でもあります。
もちろん、今いる社員も全員頑張ってくれているし、僕にとって一生の大切な仲間

Q:社長から見て栄和興産ってどんな会社ですか?
A:営業力と対応力は知多半島では誰にも負けないと思います。
「ふつうじゃイヤだ」「なんでも対応できる」そんなところに価値を感じていただければなと思います。



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いろんな紆余曲折があって、今の栄和興産という会社があるんですね!
今後も社長の久野の想いや栄和興産で働くスタッフの想いを発信していきたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね♪

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