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東海市M様邸 スタジオとガレージと家族の笑い声のある家

2019.10.10

 

私たちの家づくりは、まず土地探しからはじまりました。自分の慣れ親しんだ地元で高台、南向き、近所には同級生も住んでいる場所であること。そんな条件で数多くの土地を見て回りました。その中でもこの場所は、立地条件や坪数など様々な面において、私にとって家を建てるのにまさしく理想そのもの。この土地との出会いが、栄和興産さんとの出会いでした。

【インタビュー風景】

私たちの夢のマイホームが完成したのは昨年末のこと。出来栄えには大いに満足しています。さすが栄和さんですね。まず、こだわったのは外壁で、総タイル張りにしました。耐久性に優れていてメンテナンスフリー、外観の劣化が少なくてお手入れはとても簡単で、そのうえ見た目にも豪華なところも魅力です。ガレージもかつてからの理想のひとつでした。アメ車好きの私は「洗車すると雨が降る」といったジンクスにずっと悩んでいたのですが、これで安心して愛車をメンテナンスすることができます。

【外観】

家の中にもこだわりは盛りだくさん。玄関を入って真正面のところに坪庭をつくったのですが、これがまた良くて。この空間のおかげで、室内に開放感をプラスするだけでなく、趣までもたらしてくれます。日中、北側にある部屋にも陽が当たるのも最高です。

【坪庭】

妻がこだわったのはキッチン廻り。食器棚には大量の食器をスッキリ片付けることができ、ここから眺める坪庭もなかなか良い感じです。また、キッチンの隣にキッズスペースを設けたことで家事のときの安心感はアップ。リビングダイニングも見渡すことができます。リビングダイニングのテーブルは、丈夫で安全な天然木の一枚板のアサメラ。銘木問屋に栄和のスタッフさんと一緒に足を運んで選びました。冬は堀ごたつにもなり、とても便利であたたか。落ち着いて食事をすることができるし、なによりくつろぎ度が違います。このテーブルと大型テレビ(70インチ)のダブル主演状態のリビングダイニングは、私たち家族にとって最高の憩いの場になっています。

【リビングダイニング】

そして、特に私がほしかったのが趣味のドラムを叩けるスペースです。木造住宅だから音が漏れないか心配でしたが、防音性もバッチリ。息子と一緒にドラムを叩く夢が叶い、今では二人の共同スタジオになっています。――このように、私たちは栄和興産さんのおかげで夢を叶えることができました。営業担当の矢治さんをはじめ、現場監督の新美さんや職人さんたちすべてが、実に素晴らしい方ばかりで…。常に対応が早く、客目線を大切にしてくれるそのスタンスには、感動すら覚えました。理想と現実とのギャップを埋めてくれる栄和興産さんにお願いすることができた私は、本当に幸せ者だと思います。

【防音室】

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