東海市 「普通じゃ嫌だ」を叶えた、26 坪でも広々と暮らすガレージハウス
・家づくりのきっかけと、土地との出会い
Q. 家づくりを考え始めたきっかけを教えてください。
ご主人: ちょうど私が30歳になるタイミングでした。35年ローンを組むと定年(65歳)までに完済できるギリギリのラインだなと考えたのが一番のきっかけです。子供も生まれて手狭になってきたこともあり、「建てるなら早いうちに」と動き出しました。
Q. 栄和興産を知ったきっかけは?
ご主人: 最初は土地探しからでした。ある時、希望エリアで「売土地」の看板を見つけたんです。そこにお店の名前があって、ホームページを検索してみました。そうしたら施工事例にすごく格好いい「ガレージハウス」が載っていて。「めちゃくちゃいいじゃん!もうここじゃん!」と夫婦で盛り上がりました(笑)。
・「70坪の理想」と「26坪の現実」
Q. 当初はどのような家が理想でしたか?
ご主人: 実は、前に住んでいた家が広かったこともあり、「70坪以上で趣味を楽しめるガレージハウス」が理想でした。
でも、出会った土地は約26坪。正直、狭く感じてしまうのではないかと不安でした。
Q. その不安はどのように解消されましたか?
ご主人: 最初のプラン提案で驚きました。設計士さんが描いてくれた図面が、狭さを全く感じさせない3階建てで、修正する箇所がないほど完璧だったんです。「この土地でこんなことができるんだ!」と感動しましたね。
奥様: 周りの友人が40〜50坪の家を建てる中、うちは坪数こそ小さいですが、完成した家に友人が来ると第一声で「広っ!」と驚かれます(笑)。玄関の吹き抜けや空間の使い方が上手で、実際の坪数以上に広く感じる設計にしていただいたおかげです。

・「できます!」の熱意が決め手
Q. 家づくりを任せようと決めた一番の理由は何でしたか?
ご主人: 担当の営業さん(井口さん)の熱意ですね。
他の会社では「この狭い土地では難しい」と断られるような要望でも、井口さんは「大丈夫です!できます!」と即答してくれて。当時、まだ新人さんのような初々しさがありましたが、分からないことはすぐに調べて一生懸命動いてくれました。
奥様: 結局、家づくりは「人」だと思うんです。必死に頑張ってくれる姿を見て、この人に任せようと思いました。
・こだわりと暮らしの変化
Q. 家づくりでこだわったポイントは?
ご主人: やっぱりガレージですね。

今は車を入れるというより、趣味の道具やBBQセット、子供のプールなどでパンパンですが(笑)、外に置きたくない物を全て収納できて重宝しています。
奥様: あとは「生活感を出さない収納」です。3階に水回りとファミリークローゼットを集約したので、洗濯してそのまましまえる動線がすごく効率的です。基本的には2階のリビングで過ごし、寝る時とお風呂の時だけ3階へ行くスタイルなので、3階建てでも階段の上り下りは苦になりません。床暖房のおかげで冬でも暖房がいらないくらい暖かいのも嬉しいですね。



Q. 住み始めてからの変化や、お気に入りの場所はありますか?
奥様: 実は、1階の洋室を改装して「クッキー屋」を始めました。


ご主人: 元々は普通の部屋でしたが、トイレや手洗い場も1階に作っておいたことが功を奏して、スムーズにお店にできました。今ではこの部屋が家計を支えてくれています(笑)。
奥様: 子供たちにとっても、ボルダリングがあったり、かくれんぼする場所がたくさんあった りと、自慢の家のようです。友達が来ると「ここがいい!」と喜んでくれて、みんなで遊んで いる姿を見るのが幸せですね。

・これから家づくりをする方へ
Q. 最後に、これから家づくりを始める方へメッセージをお願いします。
ご主人: 「普通じゃ嫌だ」という方は、ぜひ相談してみるといいと思います。
僕たちの「普通とはちょっと違う家がいい」という要望に対して、一度も「無理」と言われませんでした。
奥様: そうだね。「できますよ」と言って、本当にその通りに実現してくれました。
ご主人: 最初は図面だけの想像で不安になることもあると思いますが、こちらの会社なら「やりたいこと」をどんどん伝えて大丈夫です。自分たちのこだわりを詰め込んだ、楽しい家づくりができると思いますよ。




