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【土地探しポイント】古家付きの土地を購入するメリットと注意点

 

こんにちは!知多半島東海市を中心に家づくりを手がける栄和興産です(^^)

 

今回は「古家付き土地」についてお話したいと思います。

古家付き土地とは、その名の通り家屋が建っている状態で販売されている土地のこと。
古家付きの土地には、メリットやデメリットはあるのでしょうか?

 

●メリット

更地の状態ではどのような家が建つのか想像しにくいものですが、
古家があることで建物の大きさ、配置、陽当たりなどのイメージがしやすいのがメリットです。
また、そこに住んでいた人が健在で話を聞くことができる場合、
周辺環境ご近所さんについて聞くことができる点も助かります。
古家は手を加えれば住めるものも中にはあり、リノベーションなどに興味のある方には
ちょうど良い物件になることもあります。

 

●デメリット

まず、古家を解体して家を建てる場合は、古家の解体は買主が手配し、費用も負担するのが基本
そのため土地の購入費用が安かったとしても、解体費用や塀・庭木の撤去費用などにお金がかかり、
かえって費用が高くつくケースもあります。

また、見栄えが良くないのも事実。せっかく新築を建てようと思ってその土地を見に行っても、
古家があると印象が悪くなってしまうこともあります。

 

このように、古家付き土地にはメリットもデメリットもあるのが事実。それらをしっかり理解したうえでで、
購入を検討したほうが良いと言えます。

当社では土地の紹介・販売から、住宅の設計・施工までを手がけています。
古家付きの土地でもどのような家が建てられるか、どのくらいの費用がかかるかなど、
しっかりアドバイスができますので、一度ご相談いただければ幸いです♪

 

現在当社で取り扱い中の土地はこちらからご覧いただけます!
https://www.yeiwa.co.jp/property-land/

 

 

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