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スタッフブログ

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骨はしっかりしないとです。

こんにちは、現場管理の原田です。

前回に引き続き、現在工事中の現場の状況をご説明させていただきます。

前回は、基礎の外周の型枠パネルの建て込みまで終りましたね。

次は、基礎の骨組みになります鉄筋を現場で組み上げていきます、曲げたり、切ったりは加工場で行いますので現場では順番に結束線と言う細い針金で鉄筋同士を縛っていくのです。

 

蘭の館 基礎配筋写真 2018.4.27 038蘭の館 基礎配筋写真 2018.4.27 032

 

 

 

蘭の館 基礎配筋写真 2018.4.27 054

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真のように、太さや長さの違う鉄筋の棒を縦、横、斜めに決められた間隔に編んで基礎コンクリートの骨組みが出来上がります。

 

 

蘭の館 基礎配筋写真 2018.4.27 067

 

 

 

 

 

 

 

この現場では構造計算により出された必要量の鉄筋を使用して有りますのでご安心いただけます。

 

 

鉄筋の配筋が完了しましたら、水道やガスを基礎の中に埋め込む配管や配線をしまして。

 

蘭の館 基礎(ベース)コンクリート打設2018.5.12 011

 

 

 

 

 

 

 

 

一回目の基礎の底(ベタ基礎)のコンクリートを流し込みます。

この現場で使用したコンクリートの量は、110㎥なんとコンクリートミキサー車22台分です。業者の皆さんお疲れ様でした。

 

蘭の館 基礎立ち上がりコンクリート打設2018.5.17 003

 

 

 

 

 

 

 

 

基礎の底盤が乾いた後、木造の土台がのる基礎の立ち上がりを外周に立てていたのと同様に型枠を立ち上がり巾150mmの間隔を保ちベタ基礎の上に立てていきます。

蘭の館 基礎立ち上がりコンクリート打設2018.5.17 013

 

蘭の館 基礎立ち上がりコンクリート打設2018.5.17 014

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二回目のコンクリートの打ち込みです。

型枠からなるべくはみ出さない様に、こぼさない様に、型枠が開かない様に、丁寧に流し込んでいます。

型枠全部にコンクリートを流し終えたら。

一週間、コンクリートが乾き強度が出てくる頃に型枠を外し、基礎の完成です。

蘭の館 基礎出来形 2018.5.24 003

 

 

 

 

 

 

 

やっと建物の全体が見えてきました。まだまだこれから先は長いです。

この先はまた次回にさせていただきます。原田でした。

2018年8月7日 9:04 PM | カテゴリー:その他 | スタッフ: